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2006年11月28日 (火)

スティービーワンダー「ミュージックエイリアム」

Original_musiquarium 先日のクラプトンを観に行って思い出したコンサートネタをひとつ。

高校生のとき、スティービーワンダーが来日するっていうんで、友人のI君が、一緒にコンサートへ行こうと私を誘ってくれたんです。
私はそれまで、そのような海外の一流アーティストのコンサートなど一度も行ったことがなかったのですが、スティービーワンダーといえば一流も一流、そんな大物アーティストの生ライブ、滅多に観られる機会はないかも知れません。

「スティービーワンダーか・・・観に行って損はないかも・・・」

そう思い、当時のチケットはA席でも(S席じゃないですよー)たしか6千円ぐらいだったと思うのですが、高校生としては決して安くはないそのコンサートに、思い切って行くことに決めたのです。

しかしながらその頃の私は、偉大なミュージシャンとしてスティービーワンダーを認識してはいたものの、彼の音楽をそれほどよく知っているわけではありませんでした。
超有名な曲をほんの数曲、聴いたことがあるだけだったんです。

そこでコンサートまでに少しでもスティービーの音楽を聴いておこうと思い、買ったのが「ミュージックエイリアム」というベストアルバムでした。
「迷信」「サンシャイン」から発売当時、新曲だった「ザットガール」「ドゥアイドゥ」まで、主に70年以降の重要なレパートリーをきっちり押さえているこのアルバムで、改めてスティービーの才能豊かな一面に触れ、目前に迫ったコンサートへの期待は高まるばかりです。
これにしたって当時LP2枚組で4千円ぐらいでしたので、高校では表向き禁止されていたアルバイトをして、少しばかりのお小遣いを稼いでいたとはいえ、チケット代と合わせての計1万円ほどの出費は、かなり痛かったと思います。

そんなわけで私にとっての、この一大イベント、高いチケット代を払って、その場限りではもったいない。
ぜひとも当日は、ライブを録音して来なければ・・・と考えてしまったんですね(笑)。
いや、もちろん、カメラやテープレコーダーなどは、会場に持ち込んではダメってことは知っていたんですよ。
でもなんとかなるだろ、って・・・チャレンジャーというか・・・バカですねえ(笑)。

それで、どうやったら会場へカセットレコーダーを持ち込めるか、友人のI君と一緒に考えたわけです。
手ブラで行って、片手にカセットレコーダーじゃ、当然、入り口でアウトは分かりきってますからね。

まずカセットレコーダーを、どこに隠して(ってオイオイ)持って行くか、なんですが、その頃の高校生はみんな、通学に大きなスポーツバッグ(ボストンバッグ?)を持っていたんですよね。
ですから学校帰りを装って、そのバッグに入れて行けば怪しまれないのではないかということになりました。
もっと見つかりにくい、凝ったやり方もあったかも知れませんが、あまり故意的なことをすると(十分、故意的だが・・)、もしバレた時にあまりにもバツが悪いので、まあソコソコに、ということで・・・。

ちょうどコンサート当日は平日だったので、昼間は実際に学校へ行ったんですが、コンサートへ行くときには、別にぜーんぜん学校帰りでも何でもなくて、ちゃーんと一旦、家に帰って・・・せっせと仕込みました(笑)。

ただスポーツバッグの奥にカセットレコーダーを忍ばせておくだけでは、入場の際、持ち物検査でバッグの中まで調べられるでしょうから、きっとすぐに見つかってしまいますよね。
そこで学校帰りの高校生が持っていても不自然ではないもの・・・そうだ、弁当箱の中にカセットレコーダーを入れておけば、見つからないのではないかと・・・。
そして私はそれをバッグの奥ではなく、教科書や体操服など、無造作に詰め込んだ荷物の一番上にさり気なく置いたのです。
さり気な~~く・・・ここポイントです(笑)。
いずれにしても夕方、コンサートへ出かけるのに制服を着て通学用のバッグまで持って家を出る息子の姿を、母親が不思議そうな顔をして眺めていたことは言うまでもありません(笑)。

私とI君は、コンサート会場である愛知県体育館へ開場時間の少し前に着いて、入場待ちの観客の列に並んでいました。
そのうちそろそろ持ち物検査をしながら、前の方から少しずつ入場という段になって、私たちは、すぐ近くにいた会場スタッフらしき二人のお兄ちゃんが雑談しているのを聞いてしまったのです。

「・・・この前のコンサートの時さぁ・・・カセットを弁当箱に入れて持ち込もうとした奴がおってさぁ・・・」

「おる、おる、そういうの時々おるよ、ハッハッハ・・・」

うげーっ! まさに今の自分、そのまんまじゃーっ!・・・
やっぱり誰しも考えることは同じだったのね・・・
さすがプロ、もしかして目の前にいる自分たちのことも、すべてお見通しかも・・・?
それで一気に心臓バクバクとなり・・・そこからはもうドキドキもんでした。

以下、私とI君の会話・・・

「なあ・・これ、もし見つかったらどうなるんかな・・・」

「たぶん、没収だわ・・・入場口の横に『強制預かり所』、あるで・・・」

「ほんなら最悪、会場に入れてもらえんくなる、ってことはないんかな・・・」

「んー、チケット買っとるで・・・たぶん、それはないんじゃない?」

「ふーん、そっか・・じゃあ・・・・・・

 ・・・バレても元々かーっ!(ってオイオイ、コラコラ)

そうこうするうちに私たちも入場口のところまでやって来ました。
この時点ではもう心臓は飛び出しそうなぐらいバックン、バックン・・

入場係の人がお約束どおり、

「バッグのなか、失礼しまーす」

と言いながら私のスポーツバッグの中を覗き込んで来ました。

「あの、いや・・学校の帰りなもんで・・・教科書とか・・ですけど・・・」

そういう私の言葉にはお構いなく、その係の人はバッグの奥までシッカリ確認しようとして、手でバッグの中の荷物を掻き分けようとしたわけです。

で、問題の弁当箱ですが、それは確かにパッと見ただけでは、もちろんただの弁当箱なんですが、手に持たれてしまうと、不自然な重量感と、微かにカタカタとする振動で見破られてしまうかも知れません。
そこで私は、係の人に触れられる前に、一番上に置いてあった弁当箱と体操服を自らの手で持ち上げ、さも、

「さあ、奥のほうもシッカリ見てください」

とでもいう風にさり気なく、残ったバッグのほうだけを差し出したのでした。

その結果・・・見事にセーーフッ

「ね、何もないでしょ・・・」

ってな顔して、出来る限り自然な態度で振舞いながら、入場ゲートを通過したときには

内心・・・ホーーーっ・・・と。

I君もなんとか無事に通過して、二人はもう、ヘナヘナになりながら座席に着いたのでありました。
そして開演の少し前、薄暗くなった観客席の足元からゴソゴソとレコーダーを取り出し、録音ボタン、ON!

「やったぞ! うまく行った!」

しかし2時間ほどのライブの間に、当然テープが終わればひっくり返さなくてはならないし、両面終わればテープを入れ替えなくてはならないし、で・・・
コンサートの途中、制服姿の二人の高校生が、代わる代わるしゃがみこんでゴソゴソとやっている姿は、近くにいた大人たちには、どう映ったのでしょう。

肝心のスティービーのライブパフォーマンスは、とても素晴らしかったです。
私が特に感動したのは、彼が吹くハーモニカの音色で、「可愛いアイシャ」などでのハーモニカのソロは、ライブならではの生々しさで心に迫ってきて

「あーっ、やっぱり来て良かったーっ」

でもって、この感動のコンサートは、しっかりとカセットに録音もしたし・・・うん、大満足。

しかし録音したテープを楽しみに家に持ち帰って聴いてみると・・・ザワザワした雑音のなか、遠くで聴こえる音楽はボコボコとした音で・・・なんじゃこりゃ? とても聴けたもんじゃありませんでした。

最後に・・・やっぱり規則は守りましょうね(笑)。

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2006年11月26日 (日)

ジャパンカップ 今日は手堅くディープで勝負・・でも馬券は当たらん・・・

子供が自転車を買いなおしたので、一緒に近くの公園のサイクリングコースを回ってきました。
ちなみに私は歩いていたんですけど、というか、ここは私のウォーキングコースのひとつなんですが、最近、ちょっとサボっていたので久しぶりに行ってみたら、周囲の木々は、確実に秋から冬へと移り変わっているようです。

さて、今年のジャパンカップは少頭数で寂しい~とか、しかも不動の大本命がいるし盛り上がらん~とか言ってましたけど、いざ馬券の検討を始めてみるとなかなかどうして、ある意味、1ヶ月早い有馬記念って感じの、中身の濃いメンバーが集まったんじゃないでしょうか。

最大の注目はディープ対ハーツの再戦ですが、私がこの2頭の馬券を買うはずがありませんよね(笑)。
どちらかを買うとしたら、やはり私はディープを選びますが、いずれにしても私の馬券は馬連、3連複が基本なので、ひとまずこの2頭以外で、買えそうな馬を考えてみます。

まずはメイショウサムソン
三冠を逃した菊花賞では、ややこの馬らしくありませんでしたが、舞台が東京2400に替わるのは、この馬にとってはプラスだと思います。
菊花賞で負けたことで人気が落ちてくれるなら、狙い目十分ですね。

スウィフトカレントも面白そうです。
とにかくこの馬の勢い、止まりませんね。
距離が少し長いかも知れませんが、天皇賞の連対馬はジャパンカップでも好走する例が多いので注意が必要です。

あとはやはり3着以内に1頭ぐらい外国馬が入っても良さそうな気がするので、そうなるとウジャボード、というよりデットーリ騎手ですね(笑)。

ブログで自分の馬券を振り返るようになって気が付いたことがあるんですけど(ウソです、本当は元々気付いてるんですけど)、私っていつも、勝負を賭けた馬で外れると、次のレースでもその馬を買ってることが多いみたいなんですよね。
いや、これは私だけでなく、誰でもよくあることだと思うんですけど、私も結構、執念深いところがあるようで・・・
・・・いや、・・・違うな・・・
執念深いというよりも、前のレースで買った時に来なかった馬が、その次に買わずに来られるのがイヤなだけなんでしょうね。

今回はそれが馬ではなく、騎手に向けられているという・・・(笑)。
先週のマイルCSで期待を託したデットーリ騎手、2週間も日本にいて、3つもG1レースに乗るのに、ひとつも来ないってことはないでしょう、頼む、来てくれ(笑)。

って、そうすると、サムソン-スウィフト-ウジャボで、ディープは要らないってことになるわけで、実際、前日まではこの3連複が大本線だったのですが・・・

やっぱりディープ・・勝っちゃうだろうなー・・・
いや、今回だけは勝たなくちゃいけないってことは誰しも思っていることでしょう。
大体、負けるというストーリーが考えられないですよね。

0611261 昨日のJCダートではユタカ1番人気に逆らって失敗してますが、今日ばかりは人気でも、配当つかなくても、素直に行きましょうか(笑)。
ずばり馬単の相手は・・・
おやっ? サムソン・・・前日オッズでドリパスよりも下の5番人気?・・・オイシイ(笑・ちっとも懲りとらんなー)。
そういうわけで馬単はディープからサムソンの1点
あとは3連単でスウィフト、ウジャボ、それとフサイチパンドラ、コスモバルクまで押さえました。

やっとここからレースですが(笑)、ディープはいつものように出遅れ、最後方からのスタート。
いつものようにって書きましたけど、そう、これがいつものディープ、ですよねえ。
今思えば凱旋門賞での、あのスタートの良さはいったい何だったんでしょう。
それひとつ取っても、フランスでは文字通り、よそ行きのレースだったのかな・・と。

バルクは久しぶりに思い切った逃げで、このまま3着に残ってくれるのを秘かに願ってましたが、終わってみれば、なかなか惜しいレースでした。

それでもあまり速いペースにはならず、3コーナーあたりから団子状態になってきましたが、瞬発力勝負でディープに分が悪いはずはなく、当然のように先頭でゴールイン。
見た目はそれほど2着との差はなかったですが、ユタカ騎手、ゴールラインのすん~ごい前から、もう追うの止めてましたよね。
まあ、完勝、、、楽勝だったのかな?

しかし私の誤算はドリパスが2着に来たこと。
レースの途中から、

「今日はやけに前にいるな・・」

と思っていたんですが、いつものように後方一気かと思いきや、直線に入って早めの抜け出し。
ちょうど有馬記念でのハーツクライを思わせる戦法で、一瞬、

「あっ、やられた・・・」

と思いましたが、今日のディープにはさすがに及びませんでした。
それでも岩田騎手は好騎乗でしたけど、カレ、上手いときと下手なときの差があり過ぎませんか(笑)。
しかしこの馬もまた2着で、キャラ的にも3~4歳時のハーツに似てきちゃいました。

う~ん、サムソンはちぐはぐなレースになってしまいましたね。
4コーナーでは、もう少し前に出たかったところでしょうか。
石橋騎手も懸命に追い出してましたが、行き足がつかなかったか、直線で追い込みをはかるものの(ってもう、その時点で望み薄ですが・・)、一旦パンドラに外に振られ、それでも内を突こうとしますが、窮屈になり、また外へ。
なのに次の瞬間には、また何故か内へ潜り込んでましたけど、あっち行ったり、こっち行ったり、それこそ右往左往するあいだにレースは終わってました(笑)。

レース後のユタカ騎手はホントにうれしそうでしたね。
ディープの背中の上から満員のスタンドと一緒に両手で何度も万歳をしたり、記念撮影では6冠を示すのに片手では指が足りないので、オーナーの指を1本借りてポーズを取ったり、珍しくちょっと羽目を外していたような・・・
ユタカ騎手・・・うん、ファンになりました(爆)。

とにかく圧倒的な強さで最強馬の座を守ったディープインパクト。
それはそれで、そうなると暮れの有馬記念。
去年のようなサプライズが起こることも、ちょっぴり期待してしまいますが・・・(笑)。

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2006年11月25日 (土)

昇級馬アロンダイトが勝った今年のジャパンカップ・ダートって、どうなのよー。 

今年のジャパンカップ・ダートには、外国馬の参戦がなくて・・・残念です。
どうせ出てくれば、いいカモだったのに・・・残念です(笑)。

やはり外国のダートと東京のダートでは質が違うんでしょうか。
過去のJCダートの成績を見ると、外国馬で馬券対象になったのは、不良馬場だった03年のフリートストリートダンサーただ1頭のみ。
それとて11番人気だったわけで、つまり外国のダートで実績のある馬でも、普通に良馬場の東京ダートでは全く適性が違うってことでしょうか。

それはさておき、とにかく今年のJCダートは日本馬だけによる争いとなりましたが、ただこれだと、単なる国内ダート重賞と変わらないような気もしちゃいますね。
それでもレースは行われるわけで、こちらとしては馬券を当てたい気持ちに変わりはないのですが・・・。

そして出走メンバーを見ると、その顔ぶれも、この1年、あまり大きく変わっていないような気がしますね。
強いて言えば、カネヒキリがいないだけ・・・みたいな・・・(笑)。
そういえば先日行われたJBCでも、マイル、クラシック共に、勝ったのは去年と同じ馬でした。
クラシックなんて、8歳のタイムパラドックスが勝ってしまうんですから、

「パラドックスって、まだ現役で走ってたんだ・・・」

って思ったのは私だけ?・・・

そういうことなら今年のJCダート、1年前に上位争いをしていたシーキングザダイヤサンライズバッカスで十分いけるんじゃないかと・・・。
それにこのレースはJBCクラシックと武蔵野Sに出走していた馬の好走例も多いので、この2頭は、その条件にも該当しています。
で、考えた末、状態面でも上昇が見込めそうなバッカスを軸としてみました。
・・・っていうのはコジツケで、本当の理由は、シーキングは武ユタカで一番人気だから・・・(笑)。
それでいつもやられてるのに、懲りないなあ(笑)。

0611251 バッカスからの馬連、相手は、前走の凡走がアクシデントによるものらしいので、まともなら好勝負になる(かもしれない・笑)ヴァーミリアン
距離が微妙も、ペース次第ではなかなかシブトそうな(気がする・笑)メイショウバトラー
現在の状態なら東京で一発もありそうな(いや、あってほしい・笑)ジンクライシス
前走がJBC出走の(それだけかいっ・笑)ハードクリスタルの4点。

あとはシーキングが3着に来た場合の3連馬券です。

ゲートが開いて、バッカスは出遅れたのか、何気に最後方。

「あれっ、こんなに後ろから行く馬だったかなあ・・・」

と思いつつ、仕方なく後半の巻き返しに期待・・でも、ははは、やっぱ無理があるわなー(笑)。

3~4コーナーあたりで、ややごちゃついたように見えましたが、さすがに卒のない競馬で直線、抜け出したと思ったシーキングザダイヤ。
しかし、よほど2番手が好きなのか、内から他の馬に前を譲っちゃった(笑)。
あれよあれよといつの間にか先頭に出ていたのはアロンダイト
未勝利勝ちから4連勝中で穴人気になっていましたが、そういう馬って、実際フタを開けてみると期待はずれのことが多いんですけどね。
私自身も、所詮、昇級馬だからとナメていたんですが、まさかの5連勝でG1ゲットとは、お見事・・・。
って言うよりも、実績馬、何とかせーよっ!

0611252 ついでにもういっちょ、京都の京阪杯
こちらも実績からコパノフウジン、リミットレスビッド、タマモホットプレイのボックスで行こうかと思ったのですが、ちょっと捻りたくなって、1200に戻れば堅実な走りも期待できそうなタガノバスティーユから流してみました。
しかしやはり最内枠というのが良くなかったですかねえ、馬場の良い外を回れれば、もっと伸びたと思いますが。
勝ったのはJCダート同様、3連勝で昇級初戦だったアンバージャック
直線で抜け出して振り切ろうとするコパノフウジンを、しっかり捕らえた力強い走りで、レース展開まで、JCダートと似てましたねえ。

というわけで、やっぱり今日も当たりませんでした(笑)。
でも、もうそろそろ当てないと・・・。

明日はディープ頼みか、ディープ外しか、はたまた・・・
どっちにしても、あんまり自信がないので、今月は未勝利で終わりそうですね。
でも馬券は買いますよー。
精一杯、高配当狙って・・・(笑)。

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2006年11月19日 (日)

マイルCS ダイワメジャーに逆らってみましたが・・・

いきなりですが、気が付いたら今秋のG1レース、ひとつも当ててません(笑)。

いや、笑ってる場合ではないので、いつまでもクラプトンの余韻に浸ってボーッとしていないで(と言いつつ昨日、デレク・トラックスのDVD買ってしまいましたけど・笑)、シャキンとした頭で、今日のマイルチャンピオンシップ、ビシッと当て・・・当てたかったんですけどね。

90年代までは日本で一番堅く収まるG1レースと言われていたマイルCSですが、一転して、ここ5年で1番人気が連対したのは04年のデュランダルのみというチョイ荒れ傾向です。
だからという訳でもないのですが、1番人気で前日から益々人気を上げているダイワメジャーは、アンカツ騎手が、あまりにも自信満々の様子なので、かえって不安を感じてしまう私は、やっぱりヒネクレ者でしょうか(笑)。

0611191 ただし今回は、その他で特に狙ってみたいというほどの思い入れの強い馬もいないのが正直なところで、それならば「勝ちに来た」外国馬、コートマスターピースで何とかならないものでしょうか。
ただ最内ってのが気にはなるんですけどね。

「でもそこはデットーリだから・・・」

と、期待してしまったのは事実です(笑)。
でも天気が悪くなりそうな今日の京都、この馬なら馬場が悪くなっても大丈夫かなと思いました。

そしてもう1頭、やはり今回も気になってしまったのがダンスインザムード
何ででしょうね、私、実はこの馬、以前はあまり好きではなかったのですが、なかなか勝ちきれないながらもマジメに頑張る北村騎手のイメージが重なり、今度もソコソコやってくれるのではないかと・・・(ソコソコかよっ・笑)。
しかし今回はユタカ騎手に乗り替わって、悪いはずはないでしょう。
それにこの馬も重めの馬場は問題ないと思います。

さっきから馬場、馬場って言ってますが、馬場が渋ればダイワにとっても有利な気がするんですが、2、3番人気を買って、なおかつ1番人気は買えません(笑)。

あとは距離短縮で楽しみなスーパーホーネットと、今回だけ騙されてみるハットトリックに、マルカシェンク
しかし正直なところシェンクは、さすがに今回は狙いづらいのが本音なのですが、ダンスに秋天の借りを期待するなら、こうなったら菊花賞の借りはマルカシェンクに返してもらいましょう(笑)。
先週、繰り上がりでG1勝ちの福永騎手に流れが向けば・・・ってとこですね。

ついでに今日の10Rは彼のバイロイトから買ったのですが(ヒモで外しました)、先週の勝利インタビュー以来、なんだかちょっぴり福永騎手贔屓になっている感も無きにしも非ず・・・
あ、そういえば北村騎手も、ヴィクトリアマイル後のインタビューが好印象だったんだっけ・・・?
そんな私って・・単純?(笑)

それはどうでもいいとして、レースのほうですが、ダイワが負けるには(ってオイオイ、なんてネガティブな考え方・・)あまり速いペースにはなってほしくなかったのですが、そこはステキシンスケクン、気持ちよく飛ばしてくれちゃいましたね(笑)。
ダイワも例によって、それほど良いスタートでもないのに関わらず強引に好位2番手に押し上げる積極策。
注目のデットーリ騎手は、出遅れたのか、ソロッと出したのか、後方からジワジワと外へ出していたようです。
このあたりまでは

「うん、さすがデットーリ・・・」

ダンスはといえば、今回は無理にダイワを追いかけることはなく中団に位置し、これは最後の詰めの甘さを補うべく、差しに徹する作戦か。

直線ではやはりダイワが早めに抜け出し。
しかしそれを猛然と捕まえに来たのがユタカ&ダンスインザムード
マイネルスケルツィに前をカットされながら、鋭い伸びで、あっという間にダイワとの差を詰めます。

「うわ~、さすがユタカ、今度はダイワを差し切りそう・・・」

と思ったものの、そこからいっこうに交わせない。
今回もダイワメジャーにまんまと押し切られてしまいました。

しかし不思議ですねえ。
ダイワが勝つレースって、なんで差し馬がことごとく伸びないんでしょうね。
そう見える気がするだけでしょうか。

それにしてもダイワメジャーの勢いは止まりませんね。
もしかしたら有馬記念でのディープの最大の敵はこの馬かも・・・?

いやいや、その前に私も早く連敗を止めたいものです。
もう来週はディープに頼るしかないか・・・

とにかく明日は早起きしなくてはいけないので、酒でも一杯くらって、とりあえず今日のところは爆睡します。

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2006年11月18日 (土)

エリック・クラプトン名古屋公演 観~ちゃった。

Clapton 来日メンバーを知ったときから、出来れば観に行きたいと思っていながら、当日のスケジュールの都合で、ずっと行くのを迷っていたクラプトンの名古屋レインボーホールでのライブですが、どうやら行けそうだということになり、3日前に電話で当日券を予約しました。

その時点でまだ空席が残っていただけでも御の字なので、どんな残り物の席になるかは覚悟していたのですが、2階席ながら割りと前の方、6列目だったでしょうか。
ステージから比較的近い右ナナメ、つまりクラプトンのピックを持つ側だったので、手の動きもバッチリ見えて、意外とラッキーだったかも知れません。
音響の面からいうと、たしかに不満もあるのは事実ですが、せっかく「観に」行くわけですから、出来るだけ近いところで観たいのも正直なところですよね。

オープニングは、事前にネットで確認していたセットリストとは異なり、「テルザトゥルース」でのスタート。

ところでクラプトンの来日は、今回で何度目になるのでしょうか。
コンサートに足を運ぶということ自体、もうずいぶん久しぶりのこの私が、今回だけはぜひとも生で観てみたいと思った最大の理由は、今回のツアー同行メンバーにデレク・トラックスが加入していたことなんですね。

デレクといえば、自身のバンド、デレク・トラックス・バンドを率いながら平行して、あのオールマン・ブラザーズ・バンドのリードギタリストとして、デュアン・オールマンのスライドギターを受け継いだ若き天才ギタリストです。
蛇足ですが、私自身は、ドラマーのブッチ・トラックスはデレクの父親だと勘違いしていましたが、どうやら叔父のようですね。

そして彼の名前「デレク」が、あの名作アルバム『レイラ』を生み出したグループ名、デレク&ドミノスに由来しているとくれば、どうしたって『レイラ』におけるクラプトンとデュアン・オールマンの名コンビの再現を、このステージに期待せずにはいられません。
そんなところへ、いきなり『レイラ』収録曲の「テルザトゥルース」なのだから、これは堪りませんね。

ブラッキーのストラトを弾きながら唄うクラプトンのボーカルにフィルインを入れるデレクのスライドがオープニングからうなりをあげます。
その後も全編でデレクのスライドギターは大活躍で、もしかしたらコンサート全体を通しても、クラプトンよりもリードを取っている時間は長かったかも知れません。

クラプトンもデレクのギターには全幅の信頼をおいているようで、ツアーパンフに掲載されているクラプトン自身のコメントにも

「今回のバンドには、ずっと以前からぜひとも一緒にプレイしたいと思いつづけていたプレイヤーも・・・」

という部分がありますが、これがデレク・トラックスのことを指しているのに疑う余地はないでしょう。

それにしてもデレクのギターを生で聴く機会が訪れるとは、思ってもいませんでしたが、それが一度は観たいと思っていたクラプトンのコンサートで実現するとは、まさに「一粒で二度おいしい」(懐かしフレーズ・笑)今回のライブ体験でした。

いや、もちろんクラプトンもやっぱり最高でした。
私の斜め後ろの若い男性が曲の合間ごとに

「カッコイイー! エリック、カッコイイー」

の絶叫を連発していましたが、その心境も分からないではありませんでした。

そして忘れてならない、もう一人のギタリスト、ドイル・ブラムホール・Ⅱ
彼は左利きなんですが、多くの左利きギタリストが、ギターの弦を右利きと逆に張り替え(ま、実際には、わざわざ右利き用を張り替えているのではなく、最初から左利き用に作られた「左利き用ギター」を使っているのでしょうが)、ちょうど右利きを鏡に映したのと同じ状態にして弾いているのと違って、彼の場合、右利き用の弦の張り方をそのまま上下ひっくり返した状態で弾いているんですね。
ただしボリュームつまみは下の方についているので、これも彼専用の特注ギターと思われますが、弦の上下は通常と逆になっているので、チョーキングは上に押し上げるのではなく、下に引っ張り下げ、カッティングも上下が逆になるので、見ながら聴いていると不思議な感覚がして面白いです。
最近のステージでは、ずっとクラプトンの片腕的存在で、クラプトンのDVDでもお馴染みのドイルですが、今回もバッキングからアドリブソロまでキッチリこなし、アコースティックセットでは渋いハーモニカとボーカルも聴かせてくれました。

そうこうするうちに「ワンダフルトゥナイト」が始まり、ライブもそろそろ終盤に入ってきたことを知り、

「え、もう・・ちょっと早くないの?・・・」

と思って、ちらっと時計を見たら、もうすでに2時間近く経っていました。
ホントにあっという間に時間が流れていたんですね。

そして「レイラ」から「コカイン」へとつながる壮絶なクライマックスでひとまず終了。
しかしお楽しみはまだまだです。

大阪ではレスポールも使っていたらしいクラプトンも、この日はストラト一本でしたが、アンコールでは個人的に一番楽しみにしていた曲「クロスロード」で白熱のプレイのダメ押しもあり、ノリノリの大盛り上がりのうちに宴を終えたのでした。

終わってホールの外に出ると、今まで中で行われていたことが、まるで夢でも見ていたかのように思えてきましたが、帰りに買ったツアーパンフの値段の高さは、もちっと何とかならないものでしょか。
でもまあ、買いましたけどね(笑)。

くどいようですが、やや音響的には不満はあったものの、最高のギターバトルが観られて思い残すことはありません。

「さ、また頑張ろっ」

って思いながら帰りの電車に向かった私なのでした。

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2006年11月12日 (日)

エリザベス女王杯 たしかにカワカミプリンセスは強かった、が・・。

京都大賞典のスイープトウショウ・・・強いわ、やっぱり最強牝馬はこの馬だわ・・・
秋華賞のカワカミプリンセス・・・やっぱ強いじゃん、でもスイープほどじゃ・・・
天皇賞・秋・・・スイープ・・ん? この分だとカワカミに負けちゃうな・・・

今日のエリザベス女王杯に至るまでの心境の変化っていうと、こんな感じでしょうか。
最終的にカワカミが一番人気になったのも、前走でスイープが敗退したことによるところが大きいと思います。

カワカミプリンセス・・・強いですよね、確かに。
しかしですよ、今年のうちはまだ、スイープ最強牝馬、これでいいんじゃないですか。
あっさりカワカミが勝って、ハイ、世代交代。
これだとなんだか淋しいものを感じてしまうんですよね。

スイープは前走、負けたといったって、天皇賞の5着ですよ。
それも0.4秒差ですよ。
決して、まだまだ女王の座を譲るには至らないのではないですか。

ここまでナンヤカヤ、つらつら書いてきましたが、これじゃ単なる願望であって、まるで予想になってませんが、舞台が京都に変わるここは、スイープの力を信じます。

つい、この間、秋華賞でのカワカミの走りを見て

「うわっ、強っ! これならエリザベスまでブッコ抜いちゃうよ・・」

って思ったはずなんですが・・・

もう、忘れました(笑)。

0611121 そういうわけで、スイープが勝つと仮定すると、結果的に古馬の壁は高かったということになるので、その場合の2、3着も古馬から買いたいと思います。

そうなると府中牝馬Sでの2、3着馬、サンレイジャスパーディアデラノビアあたり。
2頭の比較では、1800ぐらいがベストと思われるサンレイより、距離延長は歓迎のクチのディアデラのほうを重く見たいです。
それにこのレースと相性のいいサンデー産駒ですし(何か秋天のときも、そんなこと言ってましたけど・笑)。
あとはやっぱりカワカミアサヒライジングの秋華賞連対馬まで。
ちなみにフサイチパンドラのほうがアサヒライジングより上位に来ることはないと思ってたので、この時点で終わってますね(笑)。

それにしてもシェルズレイ。
秋華賞で飛ばしすぎて失速しているので、今度はもう少しタメるかと思いましたが、学習能力ないんですか、またもや爆逃げ。
ま、もっとも、まともに戦っても歯が立たないかもしれませんが。
いずれにしても格好のペースメーカーとなり、例によって速い流れに上手く乗ったカワカミの末脚が炸裂。
こうなるともう、どの馬もカワカミに付いていけませんでした。
カワカミに瞬発力がないとは言いませんが、ずっとカワカミをマークしてレースを進めていたスイープにとっては、瞬発力勝負になったほうが勝機もあったのかな、という気がします。

しかしそんなことより驚いたのは2着に来たフサイチパンドラ
自分としてはなんとか外からスイープ、内からディアデラが伸びてくることに僅かな望みを託して観ていたのですが、アサヒライジングを交わし、スルスルと上がってきたパンドラに完全にとどめを刺されてしまいました。
いつの間にか外から進出してきたアサヒにも驚いたが、パンドラもいつの間に伸びてきたんだろ・・・しかし、この2着入線は大きかったですね。

つまり、結局カワカミプリンセスが降着となるわけですが、どっちみち馬券が外れていた私にとっては、そんなことは半ば、どうでもよく、やっぱりカワカミが強いということはハッキリしましたね。

レースが確定したあと、やや難しい立場での福永騎手のインタビューは見ものでした。
さすがに手放しでの笑顔はありませんでしたが、

「スイープを抑えて、なんとか2着に残れたことが、こういう結果につながったので・・・」

とのプロらしいシビアなコメントには好感。

はい、確かにそうですよね、競馬もルールがあるスポーツです。
この馬が他の馬より先にゴールしたのは間違いないわけですから、フサイチパンドラの優勝に誰も文句を言えるはずはありません。

あのプレクラスニーだって、今となっては、天皇賞馬として立派に名前を残しているわけで、

「あー、だからこそ、ひとつでも順位を上げるように努力するのがジョッキーの仕事なんだな」

と改めて感心した私なのでした。

0611122 今日は東京のメイン、オーロカップにも手を出し、得意の東京で距離短縮に期待したスクールボーイを狙いましたが、4着という微妙な結果で、この次も無視できない存在になりました(笑)。

最近、急に寒くなってきました。
今日のレースは正直、居心地の悪い結果で、しかも馬券も当たらず・・・心なしか気持ちまで寒々と・・・
さ、来週はがんばるぞ。
こんな夜は、あったかいお酒であったまろ・・・。

BGMは何にしよっかな。 
初期のビートルズとか?・・・
クラプトンのギターとか?・・・そういえば今度の週末、クラプトン、名古屋に来るんだっけ・・・

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2006年11月11日 (土)

週末に競馬を楽しむシアワセ。

「最近、こんなに頑張ったこと、あったっけ?」

って自分でも思うほど、久しぶりにマジメに作業に取り組んでいた一週間でしたが、何とか順調に事が運んで、ほっと一息。
何をやっていたのかって?
ハイ、レポート、書きまくってました。
なにしろ先週の三連休も、ほとんど休むことがなかったので、おかげで肩と腰が、ずいぶんご機嫌斜めですが、そのぶん、この土、日は、ゆっくり休ませてもらいます。
しかし、このハードスケジュールは老体には堪えるぞいっ。
なんせ私、ロック「じぃじ」ですから(笑)。

それにしても改めて感じる、週末にのんびり新聞を広げて競馬の予想をするシアワセ、あー、生きててヨカッタ(←それは大げさでしょ)。
しかし先週、一週、競馬を休んだだけなのにウズウズしてしまうこの感覚、何なんでしょう。
確かにブログを始めてから、馬券を買う頻度は高くなっていたのは事実ですが、自分でも、これほどの病に冒されていたとは・・・(笑)。
そんなわけで明日のG1を前に、土曜競馬でちょっと腕慣らししたくなりました。

とはいっても、今日は障害を含む3場同時重賞の豪華な週末ですね。
でもやっぱり障害はパスして、いつものように3場のメインを買ってみました。

0611111 まず福島の福島記念は、とりあえずワンモアチャッターがなんとかしてくれるでしょう、と思ったのですが、今日はどうも雨で馬場が悪くなりそうですね。
差し損ねるなんてことは無いんでしょうか。
このメンバーなら、実力と実績ではダンツジャッジが一番だと思うので、この馬自身の調子が戻っていれば今回あたり一発あるかも。
この馬、重馬場は得意ですしね。
そーだ、そーだ、そうに決まった。
ダンツを軸にワンモアとヴィータローザで行ってみましょう。

道中はダンツとワンモアが並んで最高方、3コーナーからいい感じでマクって行ったワンモアを見て

「うーん、やっぱりこの馬、連は堅いかも」

それでもダンツはまだ死んだフリ・・・と思ったら、直線を向いていつの間にか最内から先頭に出ているじゃあーりませんか。

「お! これは・・・」

おおいに期待させてくれましたが、外から追い込んだワンモアの、またその外からサンバレンティンが、ものの見事に野望を打ち砕いてくれました(涙)。

0611112 次は東京、京王杯2歳S
人気上位の3頭は、皆、前走からの距離短縮ですが、そうであるなら距離短縮が一番有利に働くのはマイネルレーニアでしょう。
マイルの前走で、もうちょい押し切れずの3着だったので、今回はゴールドアグリを逆転できそうです。
アドマイヤヘッドとの力関係がどうかですが、1800からの短縮だと、後方からの競馬になりそうなので、レーニアのほうが確実性は高いのではないでしょうか。
レーニアから、距離短めのほうが良さそうな、マイニングゴールド、アロマンシェス、シベリアンクラシカへ流します。

レーニアは期待通りのレースだったのですが、3着のアロマンシェスは惜しかったなー。
直線に入ってから一瞬、もの凄い斬れを見せて首位争いに加わったので、ゴール前、もうちょっと頑張ってほしかったんですが・・・。
2着のマイネルフォーグは、前走、マイルの未勝利勝ちで、私としては買えない馬、でした。

0611113 最後の望みは京都のメイン、花園S
スズカジョリーズは、1800Mも京都コースも連対実績がないのですが、その苦手な条件で前走、4着と善戦。
調子が上がっていれば、前走よりも着順を上げてくることは十分あり得ます。
ハンデの55キロも有利に見えます。
いちおうきっちり仕上がっていれば手堅そうなスカーレットベルメイショウホウオウへ流してみます。

ジョリーズ自身はなかなか見せ場もあったのですが、勝ったメイショウトウコン以下、勢いのある昇級組の切れ味に屈しました。

今日は我ながら狙いはそれほど悪くはなかったと思うので、レース自体はソコソコ楽しめたのですが、いかんせん結果が伴わないもので・・・。

いやいや、本番は明日ですから・・・って、自分を慰めてます(泣)。

でも明日もほとんど自分に都合のいい思い込み馬券ですから・・・(笑)。

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2006年11月 5日 (日)

競馬はお休みです。

あー、忙しーっ。
急な展開により、明日から2週間ほど予定が出来て、いま、その準備に懸命です。
当面は目の前の目標に向かって、全力を傾けたいと思います。

競馬は今週、G1の中休みだったので、お休みしましたが、今日のレースは、先ほどちょっと休憩がてらテレビで見ました。
ファンタジーSのアストンマーチャン、ふざけた名前に似合わず安定した強さでしたね。
(これだけ?・笑)

う~ん来週の今頃はどうなっているか・・・マイルCSの頃には復活したいと思っておりますが・・・。

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