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2006年10月10日 (火)

ジョン・ウェイト 「ノー・ブレイクス」

No_brakes ベイビーズとしても成功を収め、のちにバッドイングリッシュを結成するジョン・ウェイトですが、ソロで活動していたときの「ノー・ブレイクス」が最大のヒット作となっていますね。

男の涙腺を緩ませるハードポップなミディアムチューン「ミッシングユー」は、マイフェイバリッツからは絶対に外せない大名曲ですが、失恋したときには聴かないほうがいいかも知れませんね・・・(実体験ではないですけど・笑)。
曲自体はソリッドなリズムが心地良いのですが、歌詞の意味が分からなくても、何故か哀愁を感じてしまうボーカルとメロディーが琴線を刺激します。
全米NO1にもなっている彼の代表曲ですね。

先日、BIGLOBEの動画サイトで観たリンゴ・スター&オールスターバンドのライブで、彼がこの「ミッシングユー」を歌っているのを発見したのには、超~感激。
ちなみにこのライブでは、メンアットワークのコリン・ヘイ「ダウンアンダー」を、シーラEが、全盛期ばりのアクションを交えて「グラマラスライフ」を演っているのには、うれしくてぶったまげてしまいましたが、それにしてもリンゴのおやっさん、なんというむちゃくちゃな人選なんでしょう。
面白いじゃないですか(笑)。

アルバムに話を戻しますが、アイドル的に見られていたベイビーズのイメージを払拭しようとしているのか、全体的にストレートなハードサウンドで統一されています。
2曲あるカバー曲のうちの1曲「ティアーズ」は、これ以前に、あのハードロックバンド、KISSのピーター・クリスがソロで発表していた曲ですが、これなんか、むしろジョン・ウェイト・ヴァージョンのほうがハードな仕上がりになってます。
それでも、ちゃーんとメロディの良さは生かされているところが、彼の持ち味ですかね。

そんなジョン・ウェイトのことを、ずっと私は、

「なかなか正統派のアメリカンロックをやる人だなあ」

と思っていたら、意外にも彼、イギリス人でした(笑)。

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コメント

じんぺい様こんばんは。
オイラも「ミッシング・ユー」、大好きです。
この曲、名曲すぎたのも、彼には災い?
歌はうまい!曲もいい!しかしチョッと、カリスマ性が足りなかった?
でも、いかにも善人っぽくて、そこがいいです!

メン・アット・ワークも懐かしいですね。
オイラもBIGLOBE行ってきま~す。

投稿: よっちゃん | 2006年10月14日 (土) 19:46

よっちゃんさん、ありがとうございます。
「ミッシング・ユー」、ホントいい曲で全米NO1にもなってるんですが、記憶では、日本ではそれほどのヒットでもなかったような気もしますね。

名前も地味な感じだし、忘れられないかと心配です(笑)。

BIG LOBEのライブ、懐メロ大会になってます(笑)。

投稿: じんぺい | 2006年10月14日 (土) 21:41

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