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2006年10月29日 (日)

天皇賞・秋 風格を増したダイワメジャー、2つめのG1奪取。

プロ野球の日本シリーズは日本ハムが優勝しました。
妻と子供は「優勝記念セール」をアテにして、地元ドラゴンズの優勝を期待していたようですが、それも叶わず・・・。
と思ったら、いやいや、どこのスーパーでもやっています、

「ドラゴンズ応援ありがとうセール」(笑)

しかもリーグ優勝したときよりも、安くなってたりして・・・。
ただしこれは、ほとんど毎年のようにやっている恒例のようなもので、だから私は、

「どっちみちスーパーはバーゲンやりたいんだから、中日が優勝してもしなくっても同じことだよ」

と言っていたのですが、ウチの近くのスーパーでも全品20%offなどやっていたので、ちゃっかり身の回りのものを買い揃えました。
それでも妻は、

「今回のほうが安くなるなら、リーグ優勝のときのセールで買わなきゃよかった・・・」
と、悔やむことしきり・・・。

日本ハムの日本一で追い風が吹く北海道、ということで、今日の秋の天皇賞でも、その流れからコスモバルクに注目する意見もおありのようですが、私としては過去2年で3着以内に入った牡馬はゼンノロブロイ1頭のみ・・という牝馬優勢の流れに乗ってみたいと思います。

0610291 まずは京都大賞典で実力を見せつけたスイープトウショウ
個人的には秋天の前哨戦としては、どちらかというと毎日王冠のほうが王道というイメージがあったのですが、ここ数年では毎日王冠組は、本番でそれほどの成績ではありません。
むしろ前走で2000M以上を走っていた馬のほうが好成績を上げています。
その他にもスイープは過去の連対馬の条件にピタリとはまる部分も多く、いつもは休み明けは差し損ねて成績イマイチだったのが、今回はキッチリ勝ちきり、2戦目、3戦目と確実に上昇するパターンが多いこの馬は、やはり期待大。
ただ本番では、もう少し厳しい流れになってほしいところ。

しかしメンバーを見渡すと、逃げたい馬が見当たりませんね。
スローに流れて早め抜け出し、という展開になると案外、バランスオブゲームは今度こそチャンスだったのかも知れませんが、残念なことになりましたね。
バランスが抜けて、そうなると考えれば考えるほどダンスインザムード有利に思えて仕方ありません。
前半溜めていくには枠も良かったですしね。
2着、3着の過去2年より安定感も増していますし、ロブロイ級がいない今年は実績を信頼します。
気持ち的にはいちおうダンス一番手、次いでスイープということで、この牝馬2頭を馬券の中心にしますが、逆に心のどこかで、ダンスはやっぱり3着ぐらいかな?という思いも拭いきれず(笑)。

当初はこの他に毎日王冠での内容が良く見えたマルカシェンクとオースミグラスワンを買いたいと思っていましたが、シェンクがいなくなったので、それに代わる狙い目として考えたのがスウィフトカレント
今年はずっと強い競馬を続けていて、前走オールカマーでも勢いは止まっていません。
そして今回、距離短縮で条件は揃っていると思います。
しかも前走に引き続きノリちゃんが乗ってきたので、ますます心強い限りなんですが、そのぶん意外と人気になってしまいそうで痛し痒し・・・。
しかしグラスワンと比較しても、秋天と相性のいいサンデー産駒という後押しもあるので、こちらを上位とします。

毎日王冠で上がり最速のオースミグラスワンも、着順ほど底を見せたわけではなく、好調は続いていると思います。
過去に大外一気でテイエムオペラオーを差しきった四位騎手、開き直っての一発はあり得ないでしょうか。

それと直前になって、これも距離短縮が不気味なインティライミも、スローになったとき、ダービーの時のような早目スパートがあると、もしかするともしかするかもと思い、押さえに追加しました。

馬券は最初、ダンス-スイープ-スウィフトの3連単ボックスにしようかと思っていたのですが、組み合わせによるオッズをあれこれ見比べているうちにどうでもよくなって、結局3連複600円にしました(笑)。
スイマセン、こういう性格なんです・・・。

で、レースですが、直線ヨーイドンの瞬発力勝負を避け、持久戦に持ち込みたいダイワメジャーが仕方なく逃げるかと思っていましたが、インティライミが捨て身の逃げ(?)で、すぐに縦長の展開に。
すかさず2番手に取り付いたダイワのあと3番手のダンスは、初めからダイワをマークするつもりだったのかも知れませんが、それでも

「このペースで、あんまり慌てて追いかけないほうがいいのでは・・・」

と心配したのですが、バテないダイワにこのまま押し切られても困るし、難しいところではありましたね。って実際、押し切られてるんですけど・・・(笑)。

ダイワメジャーとしては、インティライミが飛ばしてくれたおかげで願ってもない展開になりました。

初めにダンスインザムード有利と考えたのだから、前走、同じような展開で接戦を演じているダイワも当然、注意はするべきで(サンデー産駒だし)、当初はインティと共に(ついでにバルクも)押さえるつもりだったのですが、前走は嵌りすぎたし、今度はダンスのほうに分があると思い、切ってしまいました。
ま、肝心のダンスが沈んだので、押さえてても馬券は外れてましたけど・・・。

それにしてもインティの逃げは、まるでダイワをアシストするかのような、

「そんなに逃げな、いかんかぁ?・・・(←名古屋弁で)」

って言いたくなるような自滅的な逃げで、終わってみれば自身はブービー。

ダイワメジャーはマイルに適性があると言われながら、これで2000MのG1を2勝目。
急に風格を感じるようになってしまいましたね(笑)。

スウィフトカレントは惜しい・・・というかノリ騎手はまたもや(やっぱり?)2着。
そして今年も(やっぱり)サンデー産駒のワン・ツーで決着しました。
この馬自身は、本来ならもう少し斬れてもいいと思いましたけどね、惜しかったです。

アドマイヤムーンは、まさか勝てるほどではないと思っていたので、3着はある意味、見直しました。
位置取りと着順を考えると、結果的に今回、一番斬れたのはこの馬だったでしょうか。

スイープは・・・グラスワンは・・・今回だけではよく分かりません。
次走に注目、ということで・・・。

来週はG1、お休みです。
この3週間、力が入り過ぎたぶん、また少しお気楽に行きたいですね。

あ、そうそう、今度の「ドラゴンズ残念セール」(あれっ、違いましたっけ?)で、新しい焼酎グラス買ったんですよ。
グラスっていっても陶器なんですけど。
これでお湯割り試してみたいと思いますが、来週は馬券当てて、気分良く呑みたいなあ。
最近出たピンクフロイドのライブDVD観ながら呑むと、酔いが回るんですよね、これが(笑)。

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2006年10月25日 (水)

ヴァレリー・カーター「愛はすぐそばに」

Just_a_stones_throw_away ジャケットの向こうからこちらを見つめるヴァレリーの表情がなんともキュートな、彼女のファーストソロアルバム「愛はすぐそばに」

お転婆だった少女の頃・・・って勝手に決め付けてますけど(笑)・・・のあどけない面影を残しつつ、清楚ないでたちで澄ましている、この愛くるしいジャケットが、アルバムの内容を象徴しているようです。

この後の、ぐっとAOR度を増し、完成度も高いセカンドアルバム「ワイルドチャイルド」も、ファンの間では根強い人気のある名盤ですが、彼女自身が女性として大人っぽさを増し、シックで都会的なセンスも感じられるセカンドよりも、ファーストでの、奔放さと可憐さが同居し、まだどこか垢抜けないといった感じの少女が、ちょっぴり背伸びをして、大人の女性を気取ってみました的な、このいたいけさがたまらんわけですよ、オジサンとしては(笑)。

そんな魅力が、1曲目の「ウー・チャイルド」から、じわ~っと溢れ出します。
ほんわかした牧歌的な温もりを感じる演奏に導かれ、軽やかに歌い始めるヴァレリー。
あえて例えるなら、キャラメルママをバックに「ひこうき雲」を歌う、デビュー当時のユーミンといった趣きかな・・・。
そして彼女の声には、両手のひらで、そっと包み込んでいないと、壊れてしまいそうな危うさも感じずにはいられません。

かと思えば、リトルフィートのローウェル・ジョージがプロデュースをした2曲では、ブルース感覚溢れるファンキーな演奏に乗せて、なかなかソウルフルなボーカルを聴かせてくれます。

ソロデビューする前から数多くのミュージシャンのバックボーカルを務め、歌の上手さには定評があったヴァレリー・カーターが満を持して発表したこのアルバムには、彼女の歌う喜びがいっぱいに溢れていて、いつまでもときめきを失うことはないのです・・・。

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2006年10月22日 (日)

菊花賞 三冠を阻んだのは、武は武でも幸四郎・・・(んー、ベタベタ・笑)

昨日から始まったプロ野球日本シリーズ、なかなか緊迫感のある試合やってますねえ。
私自身はここ数年、ペナントレース中はあまり一生懸命に試合を見ることはなくなってしまいましたが、日本シリーズは、どこのチームが出ていても、純粋に試合として面白いですね。
やっぱり緊張感が違うからでしょうか。

さて競馬のほうも、今日は緊張高まる菊花賞です。
菊花賞といえば秋をあらわす季語ですよね。(←ホントかよ!)(←ウソだよっ)

ダービーの時から菊花賞での活躍を期待していたマルカシェンクですが、毎日王冠を使ってきた時点で、秋は天皇賞へ進むものと思っていました。
そのこと自体、正直いって意外だったのですが、その毎日王冠で強いところを見せてくれたので、それなら天皇賞では馬券の中心にと考えていましたが、中一週で菊花賞の出走メンバーに名前を見つけたときは、またまた驚き、困惑してしまいました。
なんでもディープインパクトの天皇賞出走意思表明により、賞金的に出走枠から押し出される可能性が出てきたために菊参戦に踏み切ったとのこと。
当初からの予定ではなく、急遽、路線変更しての中一週での出走は、マイナス面であることに違いはないと思いますが、どっちみち来週には必ず買うつもりでいた馬が、一週早く出てきてしまった以上、もう買わずにはいられませんね。
ここで買わなくて来られたら泣きますし(笑)、考えてみれば私自身、元々、菊花賞で一番期待していたのはこの馬だったはずですから。

枠順確定によってシェンクの出走を知るまでは、本命はアドマイヤメインでいこうかと思っていました。
調教不足で仕上げ途上だったトライアルで、小回り2000の大外枠からムキになって逃げなかったのは、本番を考えると、今思えば懸命な判断だったかもしれません。
むしろ控える競馬から、直線で不利がありながらもゴール前で差を詰めてきたところに、次への期待を抱かせるものがありました。
それを見て私などは、なかなか逃げ切るのが難しい菊花賞では、トライアルのような戦法のほうが、逆に勝つ可能性も出てくるのではないかと思ってしまうのですが、やはり本番では逃げるでしょうか。

今年の菊花賞の最大の注目は、何と言ってもメイショウサムソンの三冠なるか、というところですが、私の考えでは、単勝一番人気での高い支持率(約40%)ほどは、三冠達成率は高くないと考えます。
今回の人気には、やはり三冠への「期待」も含まれていると思いますしね。

単純に、やや差のある二番人気のドリームパスポートと比較しても、両者の実力に、それほど差があるとは思えません。
実際に過去の対戦でも、両者は勝ったり負けたりしながら常に差は僅かでした。
細かいことをいえば、関東遠征での直線に坂のあるレースではサムソンの3勝。
そして関西圏での直線平坦コースではドリームが3勝ということで、たまたま春の二冠の舞台が中山、東京だったことがサムソンにとって有利だったとするなら、今回の舞台が京都に変わることで、ドリームが上位に来ても不思議ではないと思います。

しかしドリームパスポート、先週の秋華賞のアドマイヤキッス同様、トライアルをもの凄い脚で差し切った馬は、なぜか本番では勝てないという、私個人の勝手なジンクス(思い込みとも言う・笑)がありまして、当初は完全に「消し」でした。
気になって過去のデータを少し調べてみたら、京都新聞杯が春に移行してから、神戸新聞杯と菊花賞を連勝した馬は、昨年のディープインパクトのみ。
いや、もっとハッキリ言いましょう。
神戸新聞杯で連対した馬で、菊花賞でも連対した馬は、アラ、アラ、やはりディープしかいないのですね。
そうなるとドリーム、サムソン、共倒れということも十分あり得るような気がしてきました。
なーんて言ってますが、結局これはシェンク=メイン馬券に自信を持ちたいための、ある意味コジツケでもある訳ですけどね。

0610221 一応ドリーム、サムソンは3連複の押さえまでとし、あとは穴でトーホウアランアペリディフの京都新聞杯組に期待してみます。
ここまでが予想らしい予想ですが、その他にも下心タップリに人気薄へ5点流し、合計9頭への3連流しは、やや節操がないような気もしますが、まずはとにかくここは久々の福=武馬券での馬連勝負が本線です。

私自信は、どちらかというとマルカシェンクのほうを信頼していたので、あとはアドマイヤメインがうまく逃げ粘ってくれれば、という気持ちでしたが、直線に入ってからもかなりのリードを保ち、

「これは十分いけるぞ・・・」

ここでやはりメイショウサムソンが馬群を抜け出し、メインを捕まえに来ますが・・・

・・・その後ろから・・・!・・・後ろから・・・!!

・・・シェンクが来ない・・・!!

代わりにドリームパスポートがソングオブウインドを引き連れて一気に伸びてきました。

スパッと斬れないサムソンと、一杯になったメインをアッという間に交わした時点では、先頭でゴールへ駆け込むのはドリームかとも思いましたが、やはりこの馬、斬れる脚が一瞬なんでしょうか、ゴール目前でソングオブのひと伸びに屈して、またもや惜しくもタイトルを逃しました。
レース前、まさか今年も・・・とは思いましたがノリ騎手、4年連続2着とは・・・凄いんですけど、かといって褒めるのもヘンですしねえ・・・(苦笑)。

サムソンは、自身が後ろから差す脚質ではないので、自分からメインを捕まえに行かなければならないのは当然のことで、展開うんぬんより、この馬自身が直線で伸びなかったのだから仕方がないところですね。
実際、メインにも届かなかったのだから完敗でしょうか。

そして私の馬券も完敗でした・・・。
勝ったソングオブウインドは、トライアルを見る限り、これほどしまい斬れる馬だったことは予想外でしたね。

しかしマルカシェンクですが、近年の菊花賞では距離適性などほとんど関係ないですし、シェンク自身、距離の壁があるとは思いませんが、ただこういう結果になってしまうと、やはり予定通り、来週の天皇賞に出走したほうが良かったのかも・・・。

・・・と思っていたところに、ディープインパクト、天皇賞回避のニュースが・・・

「ガクッ・・なにそれーっ、ええ加減にせーよ、ったく(笑)!!」

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2006年10月15日 (日)

秋華賞 春の女王健在、カワカミプリンセス

今週から続く3連続G1は、この秋のG1の中でも注目度の高いレースですね。
京都で行われる今日の秋華賞も春の実績馬がきっちりと顔を揃え、見ごたえのあるレースが期待できそうです。
馬券的にも、牝馬限定のG1というのは、常に荒れそうな雰囲気があって、妙にワクワクしてしまうんですよね。

しかし今日の秋華賞、いきなり結果を書くと、上位4着まではオークスでの上位4頭と同じ顔ぶれでの決着となりました。
春の力関係そのままなんだから、分かりやすいといえば分かりやすい結果なんですが、そのわりにレース前の予想では、ずいぶん迷いました。
その最大の原因は、オークスの時点で明らかに一番強かったカワカミプリンセスが休み明けのぶっつけだったことに尽きるでしょうね。

当初、私の考えは、

「カワカミは強いのは間違いないけど、ぶっつけではチョット・・・3着ぐらいかな」

といった感じでした。

やはり今度こそ勝つのはアドマイヤキッスで、その2頭に割って入る馬として候補に上げたのが、今回ぜひとも買いたかったサンドリオン、オークスよりは前進がありそうなキストゥヘヴン、しぶとく上位争いしそうなアサヒライジングあたりでしたが、今回は先行勢は苦しいと判断し、アサヒは早々にカットしました。

0610151 しかしアドマイヤキッスもトライアルで凄い脚で差しきったことが逆に気になってはいました。
そういう馬って、なぜか本番では勝てないことが多いような気がするんですよね。
そういうわけで、直前になってアドマイヤに自信が持てなくなって、結局キストゥヘヴンとサンドリオンを中心に狙いを変えました。
ただし馬連こそキストゥ=サンド勝負ですが、3連複は4頭ボックスです。

外枠の2頭がスタートでやや飛ばしたために、逃げると思っていたシェルズレイが3番手(岩田騎手は手綱を抑えているようにも見えたが)、アサヒは離れた4番手でした。
ペースは速いと思いましたが、前を行った2頭がバテてからも実際には私が予想した差し有利にはならず、アサヒライジングとしては、丁度オークスと同じような展開で、ほとんど勝ちパターンだったのではないでしょうか。
そんな状況で、力ずくで強引に勝利をもぎ取ったのがカワカミプリンセス
ほぼアサヒが粘るかと思いましたが、一歩一歩差を詰めてゴール前できっちり差し切り。
結果的には僅かの差でしたが、着差以上の強さを感じたのは私だけではないでしょう。

一応、馬券の軸に据えた以上、キストゥの位置取りはずっと見ていましたが、レース振りも悪くなかったと思うし、末脚不発の理由はよく分かりません。
サンドリオンも、TV中継を見ていたらリポーターが、やたら強調するので期待してしまいましたが、結果を見ると、まあ、これが実力でしょうか。
内容は決して悪くはないと思いますが。
アドマイヤはいやな予感がした通りの結果でした(笑)。

0610152 東京の府中牝馬Sも少し。
馬券は割とすんなり決まり、そういう意味ではこちらの方が自信はあったんですけど(笑)。
軸はディアデラノビアで大丈夫だと思いますが、相手はコスモマーベラスを狙います。
さほど人気がないのでオイシイと思ったんですが・・。
いつものように3連複も買いますが、詰めが甘いデラノビアも、今回は連軸でいけるでしょう。

結果はヤマニンシュクル、レクレドールと共に、今回クイーンS組はいらないと思っていた人気の一角、デアリングハートが快勝。
デラノビアはやっぱり3着でした(笑)。

今日の予想は何だか冴えませんでした。
秋華賞にしたって、カワカミを信頼していたとしても、展開が嵌りませんでしたしね。
正直、アサヒとパンドラは苦しいと思ってました。完敗です。

サッ、頭を切り替えましょう(はやっ!)。
来週は無敗の2冠牝馬に続いて3冠馬(無敗じゃないけど)が誕生しますかねえ。
私はもちろん穴探しに励みたいと思います(笑)。

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2006年10月10日 (火)

ジョン・ウェイト 「ノー・ブレイクス」

No_brakes ベイビーズとしても成功を収め、のちにバッドイングリッシュを結成するジョン・ウェイトですが、ソロで活動していたときの「ノー・ブレイクス」が最大のヒット作となっていますね。

男の涙腺を緩ませるハードポップなミディアムチューン「ミッシングユー」は、マイフェイバリッツからは絶対に外せない大名曲ですが、失恋したときには聴かないほうがいいかも知れませんね・・・(実体験ではないですけど・笑)。
曲自体はソリッドなリズムが心地良いのですが、歌詞の意味が分からなくても、何故か哀愁を感じてしまうボーカルとメロディーが琴線を刺激します。
全米NO1にもなっている彼の代表曲ですね。

先日、BIGLOBEの動画サイトで観たリンゴ・スター&オールスターバンドのライブで、彼がこの「ミッシングユー」を歌っているのを発見したのには、超~感激。
ちなみにこのライブでは、メンアットワークのコリン・ヘイ「ダウンアンダー」を、シーラEが、全盛期ばりのアクションを交えて「グラマラスライフ」を演っているのには、うれしくてぶったまげてしまいましたが、それにしてもリンゴのおやっさん、なんというむちゃくちゃな人選なんでしょう。
面白いじゃないですか(笑)。

アルバムに話を戻しますが、アイドル的に見られていたベイビーズのイメージを払拭しようとしているのか、全体的にストレートなハードサウンドで統一されています。
2曲あるカバー曲のうちの1曲「ティアーズ」は、これ以前に、あのハードロックバンド、KISSのピーター・クリスがソロで発表していた曲ですが、これなんか、むしろジョン・ウェイト・ヴァージョンのほうがハードな仕上がりになってます。
それでも、ちゃーんとメロディの良さは生かされているところが、彼の持ち味ですかね。

そんなジョン・ウェイトのことを、ずっと私は、

「なかなか正統派のアメリカンロックをやる人だなあ」

と思っていたら、意外にも彼、イギリス人でした(笑)。

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2006年10月 8日 (日)

毎日王冠&京都大賞典 ゴール前、差し返したダイワメジャー、あ、観てなかった(笑)。

すっかり秋たけなわです。
今日は町内で秋祭りがあり、あちらこちらで子供たちが獅子を担いで練り歩き、元気な声が聞こえてきます。
またウチの近所の高校(我が母校なんですが)では体育祭をやっていて、朝から応援団の威勢の良い声も響いてきます。

お祭りで神社に飾られた、子供たちの絵画や書写の作品を鑑賞に行き、高校の体育祭も、いちおう母校なので、ちょっと覗きに行き、しかしTVでF1日本グランプリも観たいという、忙しい一日でしたが、とにかくさわやかな秋晴れだったのは幸いでした。

さて、今週の競馬はG1の谷間ですが、重要度は高いG2で、東西ともにG1に引けを取らないほどの豪華なメンバーが揃いました。

まずは東京の毎日王冠から。
このレース、2年連続でテレグノシスが連対していますが、相対的には毎年、先行馬が活躍するレースではないでしょうか。
今年も先行馬が有利と見ますが、だからといって、メジロマントルやダイワバンディットには、さすがに手を出しづらいですね。
そうなると常識的にはダンスインザムードダイワメジャーあたりでしょうね。

0610081_1 東京1800ということを考えると、本来なら中山&阪神向きのダイワは敬遠したいところで、どちらかといえばダンスのほうが手堅く好勝負に持ち込めそうな気はしますが、今回、ダイワは大外枠を引いたので、スムーズに流れに乗れれば、淀みのないペースから一気に押し切ってしまうことも、もしかしたらあるかも知れないと思って、今回一度だけ騙されたつもりで狙ってみます。
あと、このレースはマイラーでも勝負になりますよね。

それとダンスは勝ち負けに絡んだとしても、どうしても1着になるイメージが沸かないので(笑)、この際、1着ダイワ、2着ダンスに固定した馬券を買ってみます。
私としては珍しく、何を血迷ったか(笑)この2頭の馬単に、もう少し追っかけてみたいオースミグラスワン、アサクサデンエン、ロジック、ローエングリンの4頭を3連複と3連単で流します。
ローエングリンは前走から3連馬券で狙っているので今回も引き続き。
それ以外は、大崩れなく、そこそこ掲示板には乗ってきそうな馬でまとめてみました。

ダイワメジャーはスタートで出遅れぎみ、すぐに2番手に付けましたが、やや強引にも見えたので最後の伸びに影響しないか心配しましたが、結果的には、中盤、少しペースが落ち着いたのが幸いしたでしょうか。

こちらの狙いどおり、直線でスンナリ先頭に立ちましたが、すぐ後ろに控えていたダンスインザムードに一瞬交わされ、

「あ、いかん、ウラ目・・・」

やはり慣れない馬単など買うものではないと思いつつ、こうなればローエングリンが何とか3着に届いてくれれば3連複が・・・と、そちらに目がいっている間に、思いもよらないダイワがゴール前で差し返し・・・。

「ダイワ、えらい! アンカツ、えらい!」

「あと、ダンスも負けてくれてアリガト・・・(笑)」

まさかこれほどうまく馬券が嵌ってくれるとは思いませんでしたが、何はともあれトリプル的中、めでたし、めでたし。
ローエンが3着に来てくれたことが大きかったとはいえ、今回だけは会心と言わせてもらってもいいでしょう?

しかし勝ったダイワメジャーは天皇賞をパスしそうだし、3着以下は大混戦だった今日のレース、天皇賞の参考にはしにくいような気もしますね。
強いて言えば4着に食い込んだマルカシェンク、やっぱりこの馬、強いんじゃないですか。

0610082_1 もうひとつのG2、京都大賞典
こちらは本命サイドだと思うので、あまり深く考えないことにします。
いちおうアイポッパー、ローゼンクロイツ、スイープトウショウの順としましたが、馬券はボックスにしておきます。

ローゼンクロイツが引っ張る展開になるとは予想外でしたが、そこで馬柱を見直したら、たしかに強力な逃げ馬はいませんでしたね。
これには気が付きませんでした(笑)。

しかし超スローなペースだったので、直線でヨーイドンになれば、ローゼンにとっては、それほど悪い展開ではないと思ったのですが・・・。
それとアイポッパーは、鉄砲は実績があるし、スローな展開は決して苦手ではないはずですが、それにしても伸びませんでしたねえ。
こうなると、今後しばらくは様子見ということで、狙いにくくなりました。
むしろ、こんなスローで、スイープにとっては苦しいかと思いましたが、抜群の切れ味で快勝、実力を改めて見せ付けてくれました。

2着も上がり勝負は分が悪いと思っていたファストタテヤマで、ホント、分からないものですねえ。

毎日王冠の結果も踏まえると、現時点ではスイープトウショウが天皇賞に一番近い存在ということになるんでしょうね。

また来週からG1が続き、頭を悩ますことになりそうですが、とりあえず今夜は馬券がうまくいったので、気分よく呑ませてもらいます(笑)。
今年の秋は、こんな日曜日の夜が続くといいのですがね・・・。

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2006年10月 3日 (火)

ジョージハリスン 33&1/3

3313 ジョージハリスンが自ら立ち上げたダークホースレーベルから、彼自身の第一弾アルバムとして発表したのが「33&1/3」。
ちなみに読み方は「サーティースリー・アンド・ワンサード」だそうです。

妻パティとの離婚や、盗作裁判における敗訴など、この時期のジョージはトラブル続きでどん底でしたが、古巣アップルを離れ、気持ちも吹っ切れたのか(いや、この場合、開き直ったというべきか・笑)、やや暗いイメージもあった前作と打って変わって、どこかスコンと突き抜けた、カラッとした明るさが感じられる作品です。

いきなりオープニングからファンキーなチョッパーベースが飛び出してくるのには、意表を突かれますが、すぐにクネクネしたスライドギターが乗っかってきて

「あ、やっぱりジョージだ(笑)」

例えは悪いですが、かゆいところに手が届かないような(笑)、いろんなものがごちゃ混ぜになったポップで痛烈なジョージ節が飄々と疾走していくようです。
シングルにもなった「人生の夜明け」などは、聴きようによってはヘンテコなリズムにヘンテコなメロディーで、

「こんな音楽、ジョージしかやらないよな・・・」

でもそれが聴きだしたらクセになってしまうんです。

何かのパロディなのか、本気なのか、よく分からないところも彼の音楽の魅力になっているような気がします。
私自身は特に、コールポーターのカバー曲、「トゥルーラブ」の、文字通り思いっきり滑りまくるスライドギターが快感です。

とにかくジョージらしさに溢れた快作なんですが、ハッキリ言って、あまり売れてません(笑)。
そもそも彼自身が、あまりセールスにこだわって作っているとは思えないんですが。

ビートルズ時代からジョンとポールの影に隠れて、控えめに活動していたようなイメージがありますが、実は意外と彼がいちばん、ビートルズであることを意識せず、一人のミュージシャンとして、一人の人間として、やりたい事をやりたいようにやっていたのかも知れません。

解散してすぐにヒットを連発し、「解散して、いちばん得をしたビートル」なんて言われていましたが、解散直後の大傑作「オールシングスマストパス」にしても、ジャムセッションがオマケについたアナログ三枚組なんて、普通に考えれば、とてもヒットを狙ってリリースしたものとは思えませんね。

ところでジョージのダークホース時代のCDは、一時期、契約上の問題から発売中止となり、入手困難な時期がありました。
私も最初にCD化されたときに買っていなかったので、試しにネットオークションで探してみたら、8500円の値段が付いていて驚きました。
それがある日、中古屋さんで偶然発見し、普通に1000円そこそこで入手出来たときには狂喜したものですが、現在は晴れてリマスター盤で再発売されています。

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2006年10月 2日 (月)

凱旋門賞 ディープ、負けちゃった。

「えーっ、そんなのいやだーっ」

って、駄々こねたくなっちゃいました(笑)。

先ほどの凱旋門賞、ディープインパクトは惜しくも3着でした。

テレビでは、

「馬の力は出し切ったんだから・・・」

とか、

「勝負だから仕方がない・・・」

とか、

「素晴らしいレースを見せてもらいました・・・」

とか、言ってますけど、ホントにみんな、そう思ってるんでしょうか。

私はまだそんなふうに、納得することが出来てません。

「いつものディープの走りと違ったんじゃないの・・・」

「もうちょっと展開がなー・・・」

「あそこで、あーなってれば・・・こーなってれば・・・」

「こんなはずじゃなかったのになー」

でもやっぱり結果については仕方ないですよね。
ディープ自身は頑張って走ったんですから。
もちろんユタカ騎手も。

やっと少し冷静になってきました(笑)。

それにしても馬券も買ってないのに、レース直前、これほど緊張したことがあったでしょうか。
そして最後の直線に入る前のコーナーでは、心臓の鼓動がドッキン、ドッキンと高ぶっているのがハッキリ判りました。
それだけにゴールしたときの落胆も、正直、大きかったのですが。

でもファンにとっても貴重な経験となりました。
結果は残念でしたが、チャンスは今回限りではないはずです。
そのときをまた、じっと待ちましょう。

ディープも今回、凱旋門賞を勝ったら、有馬記念で昨年のリベンジを果たして引退なのかな、とか思っていましたが、今後はどうするのでしょうか。
また夢に挑戦する機会があるなら、もちろん心から応援したいと思います。

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2006年10月 1日 (日)

スプリンターズS 今年も外国馬にかないませんでした。

ほぼ毎日、できるだけ(笑)実行するようにしているウォーキングのためのジョギングシューズを新調しました。
でも、なんでいつも新しい靴を買うと、必ず雨が降ってしまうんでしょうね。
そのくせ新しい傘を買ったときには、なかなか雨が降らなくてつまんないのに・・・(笑)。
行く宛のないシューズは、いまだに部屋のなかで、居心地が悪そうです。

とにかく初日から雨の10月、今日から秋のG1が始まります。
春のG1予想は、ずいぶん雨に悩まされた気がしますが、今日も中山の天気が気になります。
いや、それより気になるのは、いよいよ初めて日本馬が勝つ(言い切っちゃいました・笑)、凱旋門賞かも知れませんが、海外のG1では、ぜひとも日本の馬に勝ってほしいと願うのに、日本のG1で外国馬に勝ってほしくないという、この都合の良さ(笑)。
つくづく自分勝手だな、とは思うんですけどね。

そんなわけで強力な外国馬も参戦するスプリンターズステークスですが、日本の馬から買うしかないでしょう。
しかし人気のシーイズトウショウやオレハマッテルゼなどは、不安材料いっぱいです。

2頭の馬でかなり迷ったんですが、思い切ってステキシンスケクンに前走の再現を期待します。
1200に対応できるダッシュ力に疑問も感じますが、それほどハナにこだわる馬もいないようなので(この時点で外国馬の存在を無視している・笑)、他馬がお互いにけん制し合ってスローなスタートになれば、気分良く先頭で4コーナーを回れる可能性もあるのではないかと・・・。
そうなれば、あとはスイスイ・・・(やっぱり甘かったですか・笑)。
中山が苦手な馬が多い中、コース相性が良いのも心強いところ。

で、どの馬と迷ったかというと、メイショウボーラー
中山適性でいえば、この馬が一番かも知れないと思ったんですね。
過去に安田記念や高松宮記念などには挑戦していますが、スプリンターズSは初めてです。
しかし芝のG1で一番チャンスがあるのはスプリンターズSのような気がします。
レベルが違うものの、中山では朝日杯2着もありますし、シーイズ、オレハに不安がある今回の日本馬のなかでは上位でしょう。
逃げが条件になりそうなシンスケクンに比べ、2、3番手からでも何とかなりそうだし、少なくとも前走7着よりは良い結果が期待できそうです(目標、低すぎですけど・笑)。

しかし、やはり問題は外国馬。
テイクオーバーターゲットが一番人気ですが、これは前走セントウルSの2着によるものでしょうね。
もしそのレースを使っていなければ、やはり「よくわからない外国馬」として、これほどまでの人気にはならなかったかも知れません。
しかも最近の対戦成績から計れば、1200に限ればテイクオーバーでなくても、レザークでもいいように思いますが・・・。
ただ、いつも直線競馬ばかりしている外国馬が、テイクオーバーの場合、現実にコーナーのあるコースに対応した事実が人気を押し上げている部分もあるんでしょうね。
しかし私としてはテイクオーバーとレザークは、どちらが来てもおかしくない、同等と評価します。

0610011 というわけで日本馬2頭と外国馬2頭の計4頭で3連複ボックスを買いましたが、馬連をボックスにするか、日本馬2頭のどちらかを軸にして流すか迷って、結局シンスケクンを軸にすることで買い目を絞りました。
もちろんステキ-メイショウが大本線、これは予想というより、希望です(笑)。

レースは7枠の外国馬2頭が抜群のスタート。
シンスケクンもハナを奪いたいのでなんとか着いて行きますが、ちょっと無理をしてるように見えるのと、一番外なのが、やや不利な感じです。
そんな一杯一杯のシンスケクンを尻目に、先行する外国馬は、道中でペースを落ち着かせることもなく、多少、タメるとか、ゆるめるとか、

「そういう奥ゆかしさはないのかーっ!」

それどころか4コーナーでさらに加速して、シンスケクン、もう着いて行けません。

ボーラーも、すごく良いスタートだったと思いますが、玉砕戦法は取らず好位キープ。
3歳の若造は頼りなかったが、こちらは直線に入ってもぴったりテイクオーバーの後ろに付け、内をすくおうとしましたが、勝ったテイクオーバーが止まりませんでした。
それでも2着入線は、負けたのにこんなこと言うのもヘンですが、安定したレース振りで堂々の2着でした。

レザークは本来先行馬だと思うんですが、持ち時計が示す通り、あまり早いペースでは苦しかったか。
ただ直線で窮屈になり、追い出しが遅れたようなので、それがなければもう少し際どい勝負になったような気もします。

しかし、う~ん、ボーラーから流していれば馬連ゲットだったのに~・・・、でもま、こんな事は馬券を買っていれば日常茶飯事だし、要は私自身がイマイチ、ボーラーを信用仕切れなかったってことですね。

素直にテイクオーバーターゲットは強かったですが、来年は日本馬の活躍をお願いします。

今日はもうひとつ、中京でのポートアイランドS、メンバーが面白そうなので買ってみました。

061002 コンゴウリキシオーにとっては、メジロマイヤーに加え、ストーミーカフェの存在が厄介になりそうだと考え、前走惜敗で今度こそのケイアイガードから差し馬を中心に流しました。

コンゴウは1コーナーで先頭に立ったあと、ストーミーを引き連れて、かなりのペースで飛ばしていたようです。
直線でいっぱいになりかけたところを、内からイースター、そとからケイアイが伸びてきて、

「お、そのまま行けーっ」

と思ったら、交わされそうになったコンゴウが、そこからまたひと伸びして、なんとか凌ぎ切ってしまいました。
いやー、今日のコンゴウには参りました。

ケイアイはまた3着。
なぜか中京ではミユキ君、頼りにならないんで、不安はあったんですけど、結果だけで言うと、前走の池添騎手は仕掛けが遅すぎ、今日のミユキ騎手は3コーナー手前から仕掛けが早すぎてゴール前伸びきれず、この馬、意外とタイミングが難しいんでしょうか。

先週から考えていた、スプリンターズSを当てて凱旋門賞のスタートを待つ、という目論見はあっさり崩れました(ま、ほぼ予想されたことではありますが・笑)。
しかし今夜の凱旋門賞は、日本国内のファンの多くが、おそらく同じ馬を応援して観ることになるのでしょう。
こんなことは滅多にあることではありませんよね。
W杯や五輪と同じようなことが、競馬でも体験できるのは、競馬ファンとして嬉しいことですね。

そして、そんな機会を与えてくれたディープインパクトには、あえて「勝て」などとは言いません。
なんとか無事に日本へ帰って来てくれれば、それで十分・・・なんて、とても本心だとは思えませんが・・・。

やっぱり、もうハッキリ言っちゃいます。

ディープ! 「勝て!」

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