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2006年7月30日 (日)

小倉記念 スウィフトカレントが熱い小倉を制す。

私の住む東海地方は、ここ数日、暑い日が続いていますが、今日、ついに梅雨明けの発表がありました。
子供に誘われ、屋外でテニスをやったものの、この炎天下では暑くて熱くて、こりゃたまりません。
それならばと久しぶりにプールへ行ってみましたが、300メートルほど泳いだら気分爽快。
上がったあとはビールをグイッと、これがウマ・・・ってオイオイ、帰りは車なんだから・・・そこはガマンガマン(笑)。

競馬も昨日、今日と晴天で、ようやく夏競馬らしい開催となりました。
昨日はいつものように3場のメインだけ買うつもりでしたが、的を絞りきれずパスした新潟は結局、堅く収まったので見送って正解、あとの小倉が馬連、函館が馬連&3連複のWヒットと、思いもよらぬ絶好調。
我ながらどうしたものかと思いますが、ハイ、いつもの出会いがしら、これが実力でないことはちゃんと分かっています(笑)。

0607301 しかしこうなりゃ今日の小倉記念、ここも調子に乗って思いっきり思い込み馬券で勝負してみます(大抵それでやられちゃうんですけどね・笑)。

七夕賞を勝って、今回は得意の小倉で当然の一番人気のメイショウカイドウは、このレース三連覇の期待がかかっていますが、こういう状況で人気を裏切ることは、よくあることなので、ここは思い切って切ります。
堅いといってもディープインパクトほど堅くはないでしょう(笑)。

馬場は内側が荒れてきて、外差し有利になりつつあるとのことなので、外枠の差し馬を狙いたいのですが、小倉記念は例年、「荒れないハンデ戦」という印象もあり、ソコソコ人気のあるサンレイジャスパースウィフトカレントが絶好の狙い目でしょうか。

スウィフトは休み明けだからこそ怖いし要注意。
最近の充実ぶりから好勝負は間違いないと思われるサンレイは、「夏は牝馬」との格言もありますし、51キロなら斬れるでしょう。

しかし、やはり考えれば考えるほどコンゴウリキシオーにとって不利な材料が見当たらないですね。
今日もすんなり逃げれば捕まらない可能性は高そうです。
迷った末、波乱を期待してのサイレントディールを加えての4頭で3連複ボックスを中心に買ってみます。

レースはかなりの団子状態で、スローペースのように見えたので、リキシオーが粘りそうだと思いましたが、私の予想に反して、外ではなく、荒れているはずの最内から鋭く突き抜けたスウィフトが、正攻法で外を回ったヴィータローザを抑えて圧勝。
サンレイは、いつものことながら、もう一押し詰めが甘く4着。
軽量で、もう少し斬れると思ったのですが、レース自体は、序盤で最後方にいた3頭が上位3着を占める、完全な前崩れ。
リキシオーは、よく5着に粘ったのか。

0607302 その他は函館のUHB杯
レースが終わったあとなので何とでも言えるのですが、当初、出馬表を見た第一印象で目を付けたのが、前走、準オープン勝ちで上位人気が予想されるツルガオカハヤテ
そして穴で狙っても十分勝負になりそうなのがトールハンマーという予想だったんです。
しかしフタを開けてみると、意外にもトールが一番人気。
自分で好勝負可能と予想しておきながら、いざ一番人気だと分かると

「え~っ、そんなにイイかぁ~」

と、蹴飛ばしてしまいました(笑)。

そこで実力上位ながらハンデが手頃、しかも人気のないスナークスズランを軸に抜擢。
これも思ったほど人気がなかったツルガオカを含めて馬連5点買い。

しかし結果は当初の予想通り、ツルガオカとトールで決着。
期待のスナークは後方から見せ場なし。
ひねったのが裏目に出ました。

0607303 もうひとつ新潟のメイン、新潟日報賞
ここでの第一印象は、前走、京都で期待を裏切られ、やはり左まわりでこそ、の思いを強くしたスクールボーイを、ここ新潟で狙ってみたい。
それと最近のレース振りが充実しているシルクヴェルリッツ
しかしこの馬も一番人気ということで、他の馬に目を移してみましたが、これといって強く買いたい馬も見当たらない。
昨日と同じく、新潟は見送りかと思いましたが、とりあえず第一印象そのままに、馬連一点だけ買ってみました。

ところが、この一点がまんまと的中。
スクールボーイは直線で前をカットされながら、ひるまず力強く伸びて快勝。
シルクは今回も後方待機ながら安定したレース振りでゴール前、きっちり2着に飛び込んでくれました。
有難いことに、ツキはまだ残っていましたねえ。

しかしこうなると、あれこれ、ゴチャゴチャ考えるより、第一印象で買ったほうが当たるんじゃないの?
というより私の場合、オッズを気にし過ぎるのがいけないんでしょうね(笑)。

でもまあ、今日もなんとかプラス計上だし、今後も自分のスタイルは変えないでしょう、たぶん。

今日はG1でもないのに、かなり熱く語ってしまいましたが、最後にハーツクライ、惜しかったですね。
そしてやっぱり1、2着の馬たち、ゴール前でのグイと一伸び、勝負根性は凄かったです。
でも十分、楽しませてもらいました。
海外の大レースで人気になり、きっちり実力どおりの走りを見せてくれたことが、まずはリッパです。
ありがとう、お疲れさま。

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