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2006年7月 2日 (日)

しばし梅雨のうっとうしさを忘れ・・・函館スプリントS

本格的に梅雨です。
木曜日はメチャメチャ暑かったので、たまらず髪を切ってもらいに行ったのですが、翌日からは降ったり止んだりグズグズです。
雨が降るだけなら別に構わないんですが、このジメジメは何とかなりませんか。
梅雨のない北海道がうらやましいですが、北海道の人々も、逆に冬は大雪や厳しい寒さで苦労しているのでしょうから、他人の芝生をうらやましがってばかりいてはいけませんよね。

この時期に北海道で行われている夏競馬をテレビで見ていると、もう別世界の出来事のようですが、今日はその函館で、函館スプリントSです。

焦点はシーイズトウショウの三連覇が成るか、というところでしょうが、いやー、さすがに三連覇はないでしょう。
私の注目は、前走、休み明けで、それほど内容は悪くなかったフサイチホクトセイが、2走目で決めてくれるかといったところ。
そこから穴狙いのヒモとして目を付けたのが、函館で実績があるビーナスラインブルーショットガンだったのですが、実績といってもデビュー当時のものだし、そんなことぐらいで馬券が当たるはずもなかろう、と考え直し、結局チョイスしたのがタニノマティーニ、プリサイスマシーン、シンボリグラン、と結果的には上位人気馬ばっかりになってしまいましたが、他にあまり魅力を感じる馬もいないので。

フサイチはいい感じで進んでいたので、いけると思いましたが、直線で前がふさがりかけたところをこじ開けて、さあこれからというところからズルズル、あれれ・・・。
タニノが抜け出して重賞初勝利かと思ったところ、やや控え気味だったシーイズが交わし、

「あ、また今年もシーイズトウショウ・・・?」

ところが外からすごい脚で飛んできたのがビーナスライン
よほど函館が合ってるとしか思えない、素晴らしすぎる末脚でした。

ブルーショットガンも3着に食い込んで、やはり夏競馬は馬場適性を甘く見てはいけないと再認識しました。

シーイズトウショウは惜しかったですけどね。
ビーナスラインの理解不能の豪脚がなければ完璧なレースだったはずでした。

福島では3歳重賞のラジオNIKKEI賞が行われましたが、いつものように、3歳の2軍レースはよくわからないので、あっさりパス(笑)。
いちお勝ったのはタマモサポート、津村騎手おめでと。

京都のメイン、米子Sのほうがよほど楽しめそうです。
前走でなかなか切れる脚を見せていたマヤノシャドーが、京都なら面白いと思ったのですが、距離がやや長いか。
チアフルスマイルも同じことが言えるし、馬場も重くなりそうで、切れるタイプには辛いかもしれません。

ここは格下ながらハンデ52キロなら押し切ってもおかしくないスクールボーイから買ってみます。
馬場が有利に働きそうなディープサマーも加えて流します。

ディープサマーは狙い通りがんばってくれましたが、勝ったのはワディラムですか。
私が馬券を購入した時点で3番人気だったのですが、1000万クラスをなんとか勝ち上がったばかりだし、それほど強いようにも思えず、

「この馬、なんでこんなに人気があるんだろう」

って思っていたんですが、ファンの皆さん、私と違って見る目がありますね(笑)。

私のスクールボーイは-12キロで、それ自体はむしろ歓迎で、より期待も高まったのですが、ほとんど見せ場なし。
やはりこの馬、東京でしか走らないんでしょうか。

今日の競馬はこんなところですが、雨ばかり降るので、出掛けるのも億劫ですね。
今日は名古屋の大須という、電気街へ行ったのですが、雨のせいか駐車場も混み込みで大変でした。
駐車禁止の状況は、以前とそれほど変わったとも思えず、法改正の影響ではないようですが。
店では中古のオーディオ機器がたくさんあり、このあいだ買ったプレーヤーもここで買えばよかったかな、なんてちょっと後悔(笑)。
行き着けのCD屋さんを覗いたら、今でもまだLPレコードが置いてあるので、いつか一発当てて、オーディオもグレードアップ・・・なんてね、ムリムリ(笑)。

いつものように安物コンポでCD聴きます(笑)。

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