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2006年6月25日 (日)

宝塚記念 普通の強い馬より強かったディープインパクト

日本が予選で敗退して、日本国内ではW杯自体が終わってしまったかのような騒ぎになっていますが、昨日から始まった決勝トーナメントこそ、本当に緊迫感があってレベルの高い試合が見られるので、これからが本当の見ものです。
せっかく4年に一度の最高峰の大会なのですから、世界レベルの技術を楽しみたいですね。
ドイツとブラジルの評判が高いようですが、イングランドとアルゼンチンも、個人的には注目したいチームです。
あとダークホースとして、オランダが初戦のポルトガルに勝てれば、勢いで一発あるかも、なんて思っていますが。

なんだが競馬の予想みたいになってきましたが、今日行われた本物の競馬、G1宝塚記念のほうは、仮に結果がどうなったとしても、予想の段階では、さすがにディープインパクトが負けることは想像しにくく、2着に何が来るかを予想するだけになってしまいました。

今年は久しぶりに京都で行われるので、「京都」を意識した馬券を買うつもりでした。
当初は、もともと京都が得意なシルクフェイマスが、春の天皇賞でも、まあそこそこ好走するなら狙いたいところでしたが、あまりにも負けすぎたので、今回は敬遠。

前走、2着に敗れたものの着実に調子を上げてきているようなアイポッパーも京都は得意なのでこの馬を一番手にとります。
それと京都なら警戒したいのがファストタテヤマ
こちらは忘れた頃に飛んでくるタイプで、人気がない今回、秘かに狙ってみます。
血統にはあまり詳しくない私ですが、なんとなくサッカーボーイ産駒ダンスインザダーク産駒は京都に相性がいい印象があるので、そのへんにも期待です。
ただしこの2頭とも、馬場が悪くなるとちょっと心配です。

私が馬券を買った時点では、天候は雨ながらいちおう良馬場とのことで微妙な状況ですが、馬場を考慮して馬券を買ったら、意外とレースでは影響がなかったということはよくあることなので、今日も、あまり気にしないことにします。
結果的に天皇賞での4、6着馬を選択したので、この際、5着のトウカイカムカムも買いますが、いちおう金額に差をつけてみました。

0606251 レースが始まる頃にはかなりの雨が降っていたようだし、発表も稍重になっていたので、この時点で自分にとってはあまりいい結果にはならないかと覚悟してました。

逆にこの馬場を味方にしたのか、バランスオブゲームがいい粘りを見せて、正直、一瞬、

「あれ?ディープ。これは届かないんじゃないの?」

と思う場面もあったのですが、それはあくまで「普通の強い馬なら」ということだったようです。
その心配をあざ笑うかのようにディープ、やはり圧勝。

どうやっても負けませんねえ。
菊花賞のアドマイヤジャパンもそうでしたが、今日のバランスオブゲームのように、ただ逃げ粘るだけでは勝てないということでしょうか。
やはり有馬記念のハーツクライのように、逃げて、なおかつ直線で末脚を伸ばす、そんなパーフェクトな走りをしないとディープには勝てないような気がしています。

私自身、馬券的にはレース前から結構冷めてたので(笑)、やや低めのテンションで冷静にレースを見ていたのですが、2着にナリタセンチュリーかぁ・・・。
いちおう目を付けてはいたのですが、この馬も前走が負けすぎだし、いくら調子が上がっているという陣営のコメントでも一変は苦しいかと思ったのですが。
あと2点ぐらい買い目を増やせば引っかかったかも・・・なんてのは、あまりにも未練がましいですね(笑)。

今日のその他の馬券は10R三年坂特別。
エネルマオーが絶好の狙い目と見て、ナリタシークレットとマルカシリウスに流す。
この馬も馬場が心配なので、いちおうタテ目も押さえましたが、惜しくも1着、3着で取り逃がす。

というわけで今週も的中なし。
久しく馬券、獲ってないですねえ。
サッカーの日本代表と同じで、しかしこれが自分の実力なのだから仕方がない。
自分の足元をしっかり見極め、また頑張ればいい、ってことですよ!

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