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2006年2月27日 (月)

阪急杯 幹夫騎手、最後に決めました!

寝不足気味の頭でぼんやり考えた。

「ミキオがいくらスター騎手として幸運な星の下に生まれたとしても、(もちろん本人の日々の鍛錬・努力は周知のとおりではあるけれど、)いくら引退の花道だといっても、阪急杯で騎乗するのがブルーショットガンじゃ・・・こりゃ、買えんなあ・・・。」

先週半ばにパソコンが動作不安定に陥り、このところ毎晩のように深夜・・・というより明け方まで、その対応や復旧作業に追われていたので、普段でさえのんびりとしか回らない頭が、もう今にもフリーズしそうなんです。
土曜日など、もう競馬どころではなかったんです。(結果を見たら、そのほうが良かったのかも。)

そして今日の阪急杯ですが。
松永騎手の引退記念ということで、一応どの馬に乗るにしても押さえておこうかとも思っていたのですが、どう考えても期待出来そうになくて、早々に消してしましました。
本来なら前走鮮やかな勝ちっぷりで軌道に乗るタマモホットプレイが、1400Mならなおさら強気になれるところなのに、オッズを見ると、あまりにもおいしいので不思議でした。
よくよく考えてみると、今日は全国的に雨なんですね。
この馬のばあい良馬場が絶対条件なのでおとなしく手を引きましょう。
斤量差からいっても、ここはオレハマッテルゼで仕方ないかなと、軽く馬連2点買い
相手は重馬場でも通用しそうなニシノデューロードマジェスティ

4コーナーあたり、先行集団で手応えが怪しくなってきたニシノに引きかえ、楽~に進出してきたオレハマッテルゼは、この時点で連は堅いように思えて、あとはロードが突っ込んでくるのを

「俺は待ってるぜ!」 (ベタでスイマセン・・・)

といったところだったのだが、馬群の中央を伸びてきたのはまさか、まさかの幹夫&ブルーショットガン
こういう結果になればいいな、と思った人はたくさんいたのでしょうけど、

「うわっ、ウソみたいだけど、こんなことってホントにあるんだな。」

って思ったのも、私だけではないはず。
しかしながら、私にはナンでこの馬が激走したのか、さっぱりわかりません

2着に来たコスモシンドラーはこの条件でどうかと思いましたが、すっかり安定勢力になりました。

ところで松永騎手は1400勝まで、あと2勝だったそうですが、このあとの最終レースも快勝して、見事に1400勝を達成しましたね。
最後の最後にきっちり届いて、やはり強運を感じてしまいます。
0602261


中山記念
ダイワメジャーカンパニーエアメサイアなど、いけそうな馬に休み明けが多い。
逆に鉄砲には実績があるクラフトワークが面白いと思って、ここから流したのですが、なんだか今日のレース、ただ回ってきただけでしたね。シンガリ負けです。

こちらも勝ったのは、まさかのバランスオブゲーム
この馬、失礼ながらもう終わってると思っていましたが、侮れませんでしたね。
たしかに速く引っぱる馬がいなくて、後ろからいく馬には向かなかったのでしょうが、この馬自身、積極的に先行して後続馬を寄せ付けず、最後には突き放していました。
圧勝です。
0602262
 

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